培養X年目の与太話

培養エンジニアの与太話

細胞培養してます。与太話を食って生きてます。

文化

2021年8月 アレコレ考えちゃう映画

今年になってから、何となく面白そうと思う映画を観に映画館へ足を運んでいる。 最近だと『サイダーのように言葉が湧き上がる』を観た。 全体を通して画面の色彩が豊かなのが印象的だった。 Never young beach が主題歌を担当していた点も気に入ったポイント…

伝統芸能の存続も金次第ってことか

今日、こんな記事を読んだ。 新型コロナの影響で伝統芸能の公演に客が入らない。 だから業界全体でも興行収益が減っている。 じゃあ、そんな中でもどうやって収益を獲得してけば良いか? そんな話の記事だった。 (記事はシリーズになっており、他にも歌舞伎…

スティーヴィー・ムーアから感じる創作者の熱狂

コロナ渦でなかなか外出できない。 そんな鬱憤をものともしないようなミュージシャンを見つけた。 スティーヴィー・ムーア 家に引きこもった状態で4000曲を作り続けてきたミュージシャン もはや狂気の域 にも関わらず、そのキャリアの中でステージに立ったの…

テクノロジーの社会実装の前提にあるもの

前に不老不死技術に触れた話を書いた。 技術がそこにあれど、結局それの行使を選択するか否かは 個人の信条により選択されるらしい。 sciencecontents.hatenablog.com そんなことをツイッターでつぶやいた時、 あるフォロワーさんから気になる意見を頂いた。…

平沢進インタビュー内容が好きなので振り返る(書き散らし)

平沢進が好きだ。 音楽そのもの、ライブの世界観もそうだが、 なによりもアーティストとしての作品作りに対する考え方、人となりが好きだ。 twitter.com その中でも、1990年代インターネット黎明期の 彼のインタビュー内容は特に印象的だった。 この内容は、…