Culture Square

細胞培養で文化を創りたい人間のブログ。基本日々の備忘録です。

ヲタクはCG制作に向いている?? ~サブカルとの接点~

今日はちょっとサイエンスとはかけ離れた内容になります。 先日、僕にCGの世界を教えてくれた方から、こんな話を聞きました。 「ヲタクは映像に関しての目が肥えてる。メリットは大きい」 とのことでした。 これ、どういう意味なんでしょうか? 詳しく聞いてみたところ、彼らは普段からアニメやゲームといった 様々な映像媒体と接している為、というわけらしいです。 世の中に溢れている映像は、そのクオリティーに大小はあれど それなりの技術を用いて作られています。 それらの技術に普段から継続的に触れているヲタクの人は、 触れていない人と比べれば当然のように映像に対する目線が違ってくるらしいです。 試しに、Youtubeニコニコ動画で公開されている動画を調べてみました。 皆さんはMMD杯というのをご存知でしょうか? 特定の範囲内のキャラクター(例:ミク)を使って、アマチュアの方々が制作した映像を 公開して技術力を競っているらしいです。 僕も幾つか閲覧してみましたが、正直 「スゲーーーー!」 の一言でした。 例えば、こんなもの 【第8回MMD杯本選】MMDDFF【FF再現バトル】 【コメ付き】 [15th MMD Cup] 【第15回MMD杯本選】オリジナルメカPVをみんなで作ってみた!マチュアが趣味のレベルでやってるとは思えないほどの完成度。 ストーリーも凝ってて面白い! 更に詳しく調べたところ、これらの動画と同じものをを映像制作会社に 受注すると、数百万の見積書が来ることもあるらしいです。 これを趣味でやってる彼らって一体・・・・・ この技術をサイエンスアウトリーチに使ったら、スゴイだろうにな。 (↑ここ重要ですww)