Culture Square

細胞培養で文化を創りたい人間のブログ。即売会用のサークル作りました。

CG量産の秘訣 ~貰う事の重要性~

どうも、「現実逃避」という言葉が頭にチラついているKeitaです。 卒論やらなんやらでブログの更新が滞っていましたが、今日こそは!! と思いパソコンに向かいました。 僕は「研究生活を支えるCG」を掲げて普段創作しています。 色んなエフェクトやらを追加するのではなくて、なるべく簡便に高品質な 研究説明図画の制作を目指しています。 しかし、そうであってもCGを創るには時間が要ります。 例えば、僕の普段の制作は主に以下の作業で進んでいきます。 ・3Dモデリング(形を造る作業です。) ・マテリアル設定(色塗りや質感出しを考えます。) ・物体の配置(結構こだわります) ・照明の設定(見栄えに影響するので考えます) ・画像出力(設定次第では出力時間が大幅に上下します。) ここで特に時間が掛かるのは、初めの「3Dモデリング」です。 ここが決まらなくてはどうにもなりませんし、始まりません。 しかし、制作全体ではここが律速になっているような気がします。 (プロのクリエイターさん達の場合は、少し事情が違うはずです。) そこで、このモデリングを如何にしてスピーディーに行うかが肝になってきます。 その解決策として提案されるのは 「ネットから貰ってきてしまう」ということです。 3Dモデルはネット上に無数に落ちています。 特にBlenderについては無料でダウンロードできる専用サイトもあります。 例えば、Blendswapがそれにあたります。このサイトはBlenderのモデルに関しては随一の量を誇ります。 Blendswap.jpg また、SketchFabというサイトも捨て難いです。このサイトはBlender以外のソフトで作られたモデルも落ちていますが、3Dモデルは異なるソフトで互換性がある場合が殆どなので、融通は利きます。 Sketch Fab.jpg 時間が無い時は、これらのサイトを使いながら表現することも吉ですね。