Culture²

細胞培養で文化を創りたい人間のブログ

GPCR活性経路をモデリング、アニメ化してみた!!

今日は結構超大作です。(1分ちょいですが)

分子生物学の分野ではお馴染み、GPCR活性経路。

様々な細胞の生理現象に関わる重要なトピックです。

人間の旨み成分を感じ取る舌の機構も、この経路によって

やりくりされています。

GPCR経路

作業時間:6時間(途中でやり直しをしなかったら、3時間で終わったと思う)

作った際の苦労した点としては、

物体(各種タンパク分子・低分子)の移動とカメラの移動を同期させてあげること。

ここは微調整を何回か繰り返しながら進めていきました。

あとはタンパク質の活性化を発行といったエフェクトを加えることで表現しましたが、

時間変化をつけるのも意外と苦労しました。

今になって、もう一度やればスイスイを制作出来ますけどね

AviUtlを使ってみたら、テキストを入れるのも簡単に済んだ♪