Science & Culture Lab

科学技術+コンテンツ+文化 → 社会実装を目指します。

これからは「標語」ではなくて「標画」?

最近社内のミーティングで感じたことを書きます。

 

 

皆さんが所属している会社や部署には「スローガン」みたいなものはありますか?
メンバーが同じビジョンに向かっていくための道しるべがあると良いですよね。

 

 

しかし、同時に「分かりやすいスローガン」「テンションが上がるスローガン」
を掲げられている組織は少ないのが実際なのではないでしょうか?

 

 

「お客様第一」とかはまさにそれ。 

 

mayonez.jp

 

そこで僕らも「どんなものが分かり易くて共有しやすいスローガンか??」
という疑問について内部で考えてみました。

 

 

そこで思い出したのがジョン・F・ケネディ
「我々は月に行く(大分端折った)」という声明です。
こんなに分かりやすいアクションプランが盛り込まれたスローガン(政策)は珍しいのではないでしょうか?

 

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これによって宇宙産業も含め、周辺技術も飛躍的に発達しました。
しかし、これだけではその途中に含まれる具体策が分かりません。

 

 

 

そこで思いついたのが「標語」ならぬ
「標画」です。

 

下の画像は火星での培養食糧工場をイメージした図です。
インテグリカルチャーには絵で表現してアイディアを共有する空気があります。
視覚的に一発で理解して貰えるため、非常に有用な方法です。

 

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僕らにも「月に行こう、火星に行こう」という一種のスローガンがありますが、
この画像一枚の中に遂行に必要な技術要素が全て入っています。
みんなでこの画像をシェアして、今後すべきことを考えていきます。

 

 

medium.com

 

 

分かりやすいスローガンへの愛着、さらに具体的なアクションプランがあれば
あとは猪突猛進するだけです。 

 

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ちなみに同じ技術を使えば月にだって住めます。

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皆さんもご参考あれ。