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Science & Culture Lab

研究開発+コンテンツ+文化 → 社会実装を目指します。

【理系研究者向け】 3Dモデルデータベースのすゝめ

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 僕は普段から研究テーマの説明用に、様々なCGを個人制作しています。
2年間作っていると、どんどんデータが溜まっていきます。
実際は上の写真の3倍はあります。

 

データを溜め込んでいくと、必要な時に直ぐに画像を出力できますし、
3D上での視点を変えれば異なる説明図画が出来上がります。

 

自分の分野に合った内容で、3Dモデルデータベースを作っていくと便利です。

 

さて、ここから完全な売り込みになりますが、
僕が所属するインテグリカルチャーのSCIGRAでは、先月から
オンラインでの科学CG講座の教材販売を始めました。3Dプリンター用の
モデルデータ作成方法を扱う第1回~2回までを無料で配布しています。

 

基本的に3DCGを全くやったことが無い人を想定しています。

 

これには、「プロ以外もある程度フリーで技術にアクセスできないと、科学CGの産業化はありえない」という考えたためです。

 

詳細は以下のページから。

 

scigra.com

 

www.dlmarket.jp