Science & Culture Lab

研究開発+コンテンツ+文化 → 社会実装を目指します。

科学コミュニケーション

「フォルカスの倫理的な死」で考える純肉社会

こんにちは。今日は少し方向性を変えて、とある短編小説の解説記事を書こうと思います。あくまでも個人的な見解で書いていることをご承知ください。また、部分的に本文を引用しています。 皆さんは「フォルカスの倫理的な死」というネット小説をご存知でしょ…

研究者による3Dデータ使用法の最適化と科学コミュニケーションへの応用

今回はイベントのレポートです。3/2~3/3にて株式会社リバネスが主催する「超異分野学会」に行って来ました。目的は研究のポスター発表をするためです。 リバネス「第6回 超異分野学会 600人が参加」 - フードボイス 第6回 超異分野学会 本大会 | 超異分…

「研究者の目線を持つ〇〇」という希少価値

研究者というと、どんなイメージを持つでしょうか? 「常に実験室にいる。実験と論文書きしかしない。」といったイメージをお持ちの方もいるはずです。 実際、Twitterでもこんなツイートを見つけました。 本当にこの画像、あちこちで何回も貼ってるけど、こ…

未来の食肉生産を「デザイン」で体感してみた。

昨日行ってきました静岡文化芸術大学の有志展示会のレポートです。 場所は六本木のAXIS ギャラリー。都会の良い立地でした。以前 Shojinmeat Project と繋がってから、一緒に活動をしているYoshitake さんの作品を見に行ってきました。 純肉(培養肉)の社会実…

それ、本当に面白かった?? 科学技術を面白くする創作物の共通点

新しい科学技術を伝える際には、どんな方法が良いのでしょうか?1つの方法としてマンガやアニメ、小説といった「創作物」があります。小中学生向けの図書でも、科学技術を分かり説明してくれる漫画は多くあります。 しかし・・・・・・・・・ 本当に面白いも…